講師派遣型学内研修:教員向け学内研修のご案内
ISA学校経営コンサルティング部では、すでに多くの学校法人様に、学校経営の要である「教職員のスキルアップ」にお役立ていただくための学内研修サービスを提供しています。以下の研修テーマを中心に、貴校の課題に応じた企画・運営・講師派遣を行っております。ぜひ一度、弊社担当者へお気軽にご相談ください。
「授業の質向上と、難関大合格へ向けた指導態勢確立」 研修
※本教職員向け学内研修 「授業の質向上と、難関大合格に向けた指導態勢確立」研修は、A「プロジェクトチームの育成」研修と、B「強いチームを生かす管理者」研修という二つの研修で構成されます。
授業の質的向上
| 授業運営力 |
*その授業で学力はつきますか? *難関大学に受かる学力とは何か、理解していますか? *生徒の実態を把握して、授業をしていますか? 自らの授業力をアップさせるポイントを身に付けます。 |
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効果的な進路指導のあり方
| 進路指導力 |
*進路指導は、人格の指導。 *担任個人の指導をチームが支える仕組みが大事。 *進路指導のツールは何か。 *予備校や模試の利用方法は? *対立を恐れずに指導することの大事さ。 *学級担任の務めは何か。 何を使って、どのタイミングで、どこまでやるのか、基準を作り上げます。また、学校の内部(教員集団・対生徒)、外部(保護者・地域)に発生することが考えられる問題点について考えます。 |
|---|
A 「プロジェクトチームの育成」研修
- 内容
- 御校の実態のヒアリングを基に、進学に関する目標を明確化し、学校の実態に即して最適な指導態勢の構築を目指します。特に、チームメンバーによる的確な目標づくり、役割分担は、その後の指導の質を確実に高めます。
- 対象
- 重点強化対象生徒を受け持つ5科の教員または5科の主任。
| 研修内容サンプル | |
|---|---|
| 3時間 |
◇模擬試験の成績検討
◇ヒアリング
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| 3時間×2回 |
◇チームの方針づくり
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※模試分析、ヒアリングを通じて、重点強化対象の生徒を割り出し、方針決定。さらに教員チームとしての方針の立て方をディスカッション方式で確立します。
B 「強いチームを生かす管理者」研修
- 内容
- 進学実績を上げるには、学校として何が必要か、コース制を採った場合に生徒指導上注意すべきことは何かなど、管理者が積極的にコミットするポイントを明らかにします。
- 対象
- 学校長、教頭、教務部長、進路部長などの責任者(必要に応じてコース長などを含む)。
| 研修内容サンプル | |
|---|---|
| 3時間 |
◇指導態勢促進のマネジメント
◇物的資源形成活用
◇生徒指導面のマネジメント
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※テーマを提示し、メンタリング方式で管理者としての基本を明確にします。また、必要に応じてディスカッションを行い、問題の所在を明らかにし、次のアクションを導き出します。
「シラバス策定(改訂)」研修
シラバスとは何なのか。学校にとって大事なもの、不可欠なものといわれて久しいシラバスですが、その正確な意義は一様には説かれません。しかし、視点を生徒に移し、それが生徒の授業への取り組みを向上させ、モチベーションを上げる道具であると考えたとき、必要なシラバスとそのための条件が明らかになってきます。シラバスが授業の質的向上に果たす@生徒の学習力向上ツールとして、A教員の授業準備のツールとしての役割について確認するとともに、 B作成自体が、教科担当者としての最高の研修となる新規シラバス作成または、現行シラバス改訂について、ご案内いたします。
シラバスの効用の詳細は?
−目標呈示ツール: To motivate your pupils (学年終了または卒業時の到達像)
- 今学んでいることを生徒が把握し、主体的な予復習の実行を可能にする。
- 生徒自身が、自分の到達度を客観的に鳥瞰できる。
−自己学習管理ツール: To tell your pupils what/how to do (生徒自身の家庭学習設計)
- ムダを省き、授業の質を高める。
- 年間計画→学期の計画→月間計画→週の計画と本時との乖離を把握でき、修正を容易にできる。
−授業運営ツール: To make your plans effective and efficient (スケジュール(進度)管理)
- 最終到達像を知ることで、真剣に進路を考えるようになる。
- 今、ここを学ぶことの全課程の中での意義付けができ、学習意欲が向上する。
−教案作成ツール: To customize your lessons in accordance with the nature of your pupils (生徒の実態と内容の精選)
- 生徒の実態に応じて、身につけさせたいポイントが明確となる(本時の主眼の明示)。
- 年間を見通した本時案の作成が可能となる。
- 教材研究のポイント、手法が明確になる。
<シラバス策定モデルフロー> 事前に各教科会(5教科)ごとのチームを結成していただきます。
シラバス作成のメリットのひとつは、この壮大な作業を通じての教科指導目標の把握と教員集団の成長です。また、この作業は、生徒の実態をもっとも知り尽くしている教員集団がイニシアティブをとって実行する必要があります。研修の形態は、アドバイス・コーチングが中心になります。
| 研修内容サンプル | |
|---|---|
| 第一回 |
訪問会議1◇全体研修
◇プロジェクト会議
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| 第二回 |
訪問会議2◇プロジェクト会議
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| 第三回 |
訪問会議3◇プロジェクト会議
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| 第四回 |
訪問会議4◇プロジェクト会議
|
※内容ならびに実施時期はご要望にあわせて変更できます。
「よりよい授業を目指した学習指導力の向上」研修
- 内容
- これからの学校教育では、自ら学び自ら考える力の育成を図るとともに、基本的な内容の確実な定着をはかる必要があります。また、生徒の関心・能力・進路希望が多様化する中で、個性を生かす教育の充実も求められています。画一的な授業から脱却し、生徒が自己の存在感や達成感、成就感を実感できるような、わかりやすく楽しい授業を展開する方法の理解を目指します。
- 対象
-
- 学習指導の基本を理解したい学校
- 今後、学習指導を強化していきたい学校
| 研修内容サンプル | |
|---|---|
| 3時間 |
◇生徒の学習へのモチベーションの向上
◇多様な学習方法
◇分かるまで指導する授業
◇teaching中心の授業からcoaching中心の授業へ
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「カウンセリングマインドを生かした生徒指導力の向上」研修
- 内容
- 生徒一人ひとりの個性と社会性を伸ばし、社会で活躍できる人材を育成するための生徒指導のあり方を考えていきます。生徒の自発性・自主性・自律性・自立性を育成するための生徒指導や、生徒指導と学習指導の位置づけなど、生徒との関わり方の基本について理解していただくことをねらいとします。
- 対象
-
- 生徒指導の基本を理解したい学校
- 今後、生徒指導を強化していきたい学校
| 研修内容サンプル | |
|---|---|
| 3時間 |
◇生徒指導の基本的な考え
◇生徒指導のあり方と方策
◇生徒指導と問題行動
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「生徒の可能性を引き出すキャリア教育」研修
- 内容
- 学校での学びと将来が関係づけられない生徒や、「入りたい大学」よりも「入れる大学」に安易に流れる生徒が増えています。生徒一人ひとりの「自分らしさ」を大事にしながら、その可能性を引き出すキャリア教育のあり方を考えていきます。
- 対象
-
- 成績中レベルの生徒のやる気を出したいと思っている学校
- 進学実績の向上を目指す学校
| 研修内容サンプル | |
|---|---|
| 3時間 |
◇自分をみつめる
◇やりたいことを明確にする
◇進路実現に向けて
◇進学の準備
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「外部環境の変化に対応する教員の意識改革」研修
- 内容
- 学校が改革を進める際、現場の教員が改革の必要性を理解し、当事者意識を持って取り組めるようにすることをねらいとします。学校を取り巻く外部環境の変化を踏まえ、なぜ今、学校に改革が必要なのかを全教員が理解し、学校力向上のために教員一人ひとりが何をすべきかを考えていきます。
- 対象
-
- 今後、改革を進めていく学校
- なかなか改革に着手できない学校
| 研修内容サンプル | |
|---|---|
| 3時間 |
◇外部環境の変化と変革の必要性
◇「これまでの学校」から「これからの学校」へ
◇魅力ある教育課程の編成の基本
◇指導内容や方法の改善
◇教員に求められる資質や能力
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「募集対策」研修(コミュニケーション編)
- 内容
- 「顧客」である生徒や保護者・訪問先の学校職員との円滑なコミュニケーションを行うための心構えとスキル・パワーポイントなどを活用したプレゼンテーションなど、確実に相手に「想い」を伝えるスキルをご習得頂きます。
- 対象
- 15〜30名程度の少人数制グループ
| 研修内容サンプル | |
|---|---|
| 第一回 2時間 |
【講義と実習】信頼感を得るコミュニケーション ◇信頼感を得る場の作り方 |
| 第二回 3時間 |
【講義と実習】効果的なプレゼンテーション ◇プレゼンテーション上手とは |
「募集対策」研修(マナー編)
- 内容
- 日常業務や募集活動において必要なマナーの、形だけでなくその考え方とその姿勢を学んでいただき、「この学校の先生は違う」と実感させる対応を目指します。
- 対象
- 15〜20名程度の少人数制グループ
| 研修内容サンプル | |
|---|---|
| 3時間 |
【実習と解説】◇心のこもったマナーとは◇建学の精神や教育方針を具現化する行動とは◇基本マナー
◇来客対応
◇電話対応
◇総合演習
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「募集対策」研修(実践編)
- 内容
- 成果の上がる募集活動を展開するために、募集の拠点となる学校の進学指導の構造を理解します。効果的な募集活動の改善要点を整理し、かつ実習を通じて実務スキルを養います。
- 対象
- 15〜20名程度の少人数制グループ
| 研修内容サンプル(高等学校のケース) | |
|---|---|
| 第一回 1時間 |
【講演】 地域募集の傾向と対策(事例研究)
【ディスカッション】
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| 第二回 2時間 |
【実技指導】
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「授業力アップ」研修(コミュニケーション編)
- 内容
- 生徒の立場に立った話し方・聞き方や、「演劇理論」に基づいた非言語コミュニケーションを習得し、伝える力と表現力の向上を目指します。
- 対象
- 15〜20名程度の少人数制グループ
| 研修内容サンプル | |
|---|---|
| 第一回 2時間 |
◇ハロー(自己紹介)
◇簡単なゲームによるコミュニケーションワークショップ
相手の話をどれだけ理解して相手の立場になって話せるかなど、自分以外の立場から物事を見る体験をします。 |
| 第二回 3時間 |
◇リラクゼーション
言葉でなく、身体を動かしながら、自分を表現すること、相手に協調すること、情景を表現することを実践します。 ◇クロージング |
「授業の質向上へ向けた」研修
- 内容
- 1時間ごとの授業が、確実に生徒の学力を向上させるには、主眼が明確であり、かつ生徒が活発に思考を繰り返す内容を提供する必要があります。本研修では、この2点に焦点を絞り、教師の基本とも言うべき毎時の授業の質的向上の取り組みを促します。実地に主眼や教案の作成も行います。
- 対象
- 御校で授業を行う全教員(教科を問いません。ご希望により選抜していただいても結構です)。
| 研修内容サンプル | |
|---|---|
| 3時間/日 × 2日 |
本時の主眼を明確にした授業計画生徒の実態をふまえ、目標と手段を明確にした授業の大切さと方法を解き明かします。 生徒が活動する授業授業の効果は、1時間の中でどれだけ生徒が頭を動かすかにかかります。系統学習を基盤に、問題解決型学習の要素を加味した授業を考えます。 授業のメリハリと次時への接続週間に複数回の授業が行われる場合、次時との接続を工夫すると大きな成果につながります。 |
「マネジメント力アップ」研修
- 内容
- わかりやすいシュミレーションワークショップにて経営マインドを養うとともに、民間企業などでの経営手法を通して、若手・中堅教職員のマーケティング力とリーダーシップの強化を図ります。
- 対象
- 校長、副校長、教頭、教務部長等、管理職の先生方
| 研修内容サンプル | |
|---|---|
| 3時間 |
【実習と解説】◇教員のマネジメント力を高める*私学をとりまく環境の変化 【ケーススタディ】◇おすし屋さんワークショップ*店を任されたら、あなたならどうしますか? |
「会議運営」研修
- ねらい
- 学校の教職員会議の現状を総点検することにより、学校における教職員会議の生産性向上と組織の活性化を図ります。
- 対象
- 校長、副校長、教頭、教務部長等、管理職の先生方
| 研修内容サンプル | |
|---|---|
| 3時間 |
【解説と演習】◇会議ルール(議事進行)のとりきめ
◇会議運営技術の向上
◇その他
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「学校改革をめざした経営戦略」(学校長向け)
- 内容
- 「競争と選択の時代」に入ったと言われる現在、学校の個性化、特色化、さらには優位化を図り、「学校力」を高めることが求められています。具体的な事例を取り上げたケーススタディを通して、学校改革を推進する実践力を高めます。
- 実施時期
- 応ご相談
「学校における財務戦略」(学校長向け)
- 内容
- 学校経営において、財務状況を把握した上で、中長期的な戦略を考えることは学校長にとって必要不可欠です。学校法人における財務内容の情報公開が進む中で、情報公開を学校PRの一貫とすることも競争激化の時代を勝ち抜くためには必須となります。学校における財務内容について理解するとともに、情報公開を学校経営に戦略的に生かしていくノウハウについても言及します。
- 実施時期
- 応ご相談
「とっさのときのメディア対応」(学校長向け)
- ねらい
- 学校が問題が発生した時、マスコミに対して説明責任を果たさなければならない時代になりました。また、地域社会や保護者からのクレームに対しても、迅速かつ的確な対応ができなければ、学校の信用を落とすことにつながりかねません。問題か起きた時に、マスコミ、地域社会、保護者といった外部に対する的確な対応方法について理解し、ロールプレーを通じて実践できるようになることをねらいとします。
- 実施時期
- 応ご相談
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