ヤマハ音楽教室の口コミ(ピアノ)得たものと子供の将来について

娘は幼稚園の年中さんから、ヤマハ音楽教室に通っております。

母親の私は特に音楽経験はありませんが、父親は子供のころにヤマハ音楽教室に通っていたそうです。

我が家の場合、父親のすすめで娘を通わせる決断をしました。
「音感が育てば良いな」くらいの軽い気持ちで私は通わせていましたが、結局小4になる今でも通っております。

娘は小学生になるタイミングでより専門的なことを学べるコースに進みました。

当時は担当の先生からの推薦があれば入れるコースでしたが、現在はどうやらオーディションに通らなければ入れないコースになっているそうです。

練習量も必要になり、子供のやる気、もしくはやる気がでない子供への親の一喝が必要になるコースなので、続けられる生徒かどうかを見られるのだと思います。

現在、娘はピアニストになりたいと言っていますが、自宅にグランドピアノがあるわけでもありませんし、金銭的な面でもどうなるかわかりません。

しかし、この6~7年で娘が音楽教室から得たものは本当にかけがえのないものです。

よき友、ライバル、絶対音感、リズム感、度胸、音楽の楽しさ…まだまだたくさんあります。
ピアノが弾けることでの自信が見られます。
音楽会などでピアノを担当することもありました。

親としては他にも姉妹がいるので、今まで通わせることが大変なこともありました。

もしも、この先音楽の道に進まないことがあっても、もったいない気はしますが、無駄になったことはひとつもないと思える……と今のところ思っています。

ただ、このままこの専門的なコースに通っているだけではピアニストになれるわけではありませんので、娘が望むのならば、よそでのレッスンを通して目指す音大までの道筋を作らなくてはならないと考えています。

聞く人によってはもうすでにその時期に来ているのだよと言うかたもいらっしゃるので焦りもあります。
音大に入るための方法がもっとあれば良いのにといつも思ってしまいます。

本気で音楽の道を進む決意を娘が見せてくれたのなら海外の音大という方法ももしかしたらあるのかもしれません。音楽教室でもその辺りを見越した説明会などたくさん開いてくれたら良いのになと思っています。

ほとんどの教室までの送迎は母親となってしまうので、教室のある場所や交通手段のリサーチは絶対に必要です。

また、子供の将来のことを気軽に語り合えるママ友と出会えるかどうかも音楽教室を続けられるかどうかを左右すると思います。

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