子供の習い事、ママ友のランチ会での会話が参考になった件

わたしは、息子が2人います。小学一年生と三年生です。二つ違いです。

習い事は、どちらもピアノとスイミングを幼稚園の年長さんからしています。

回りの幼稚園のママたちは、年少さん(3歳)から子供に習い事をさせていました。

幼稚園では、ランチ会が年に数回あります。そのときの話題は、いつも子供の習い事か幼稚園の先生の話です。

わたしは、〇〇〇のエレクトーンを習ってるわ、わたしは、英語を習ってるというふうに会話が飛び交うのです。

聞いていると、習い事の第一位はスイミングでした。泳げることによって、命の危険性を妨げられるからです。そ

して、ランチ会に参加して感じたのが、教育熱心のかたが多いことです。うちはというと幼稚園の年少さんの頃は、家に帰ってよく寝ていました。習い事などする体力もお金もなかったのです。

わたしの母は、小さいころに習い事はさせていませんでした。小学校に行くようになって、自分からやりたいというまで放任主義というか母親からは動くことはなかったです。

習いごとはしてませんでしたが、家で料理を教えてくれたり、絵本を買ってくれたり、家にちいさなプールを作ってくれたりはしました。そういう家庭で育ったせいもあって、小さな子供のころからお金をかけてまで習い事をする考えがあまりありませんでした。

しかし、ランチ会に参加していると、子どもへの将来の投資を考えているんですよ。

それを感じると、わたしも一つくらい幼稚園のころから習い事をさせてもいいかなと思いました。

そして、長男は、6才になって年長さんで生まれて初めての習い事をしたのです。それが、ピアノでした。なぜ、ピアノにしたかというと体験に行って長男が決めました。

親のわたしとしては、長男が言葉のどもりがあったので楽器は脳によい刺激を与えてくれるかなと思ったからです。

そして、弟がいます。小さい子は、よく熱や病気をすることも考えて振替可能な教室を探しました。

一番大切なのは、先生がすばらしい方だからです。私の息子はあまり、積極的でもないしどちらかというとおとなしいほうです。なので、スパルタ式の先生は無理です。

息子と相性のよさそうな先生だったからです。息子の性格に合わせて、ゆっくり怒らずレッスンを進めてくれます。

家から、車で20分くらいかかるので距離があるので、教室にいさせてもらえます。なので、息子のレッスンがみれるのです。

どういうことを教えてもらっているかも見学できるのでわたしまで習いたいと思います。楽しそうだからです。

幼児教室、小学生コースの口コミ/少人数制でじっくりと

うちの子供は幼稚園の時から幼児教室に通っていて、小学生になってから同じ幼児教室の小学生コースに通っています。

幼稚園の時は知育プリントをしたり、お絵かきをしたりと色んなことをしてもらいました。おかげで机に座るというのはあまり苦にならないみたいで、小学校に入ってからも落ち着いて勉強することが出来ているようです。

また色んなプリントを解くのですが、幼稚園の時はそのプリントを解くのが楽しくて仕方がなかったようです。結構たくさんのプリントが宿題に出るのですが、一度取り掛かったらあっという間に解いてしまいます。
絵が可愛らしかったり内容的にもおもしろいものが多いのでゲーム感覚で解いていたんだと思います。

学年があがる毎にひらがなやカタカナ、数字、足し算などお勉強の要素も増えていきましたが、事前に習っていたおかげで小学校に入学してからの勉強にもスムーズに対応できたようです。
子供がわからない問題があった時にそれを私が教えると、どうしても感情的になってしまって上手に教えることが出来ません。その点教室の先生方はやっぱり教え方が上手です。感情的にならずに、子供の目線にたって教えてくれるので、きっと子供も私に教わるよりも先生に教えてもらったほうがわかりやすいんじゃないかと思います。

通っている教室は4人ほどのクラスで少人数制です。少ない人数だったので、先生の目が一人一人に対して行き届きやすく、様々なフォローを入れて頂きました。弱い分野がある時はそれを重点的にやらせてくれたり、負担にならない程度の宿題を出してくれたりとキメの細かいフォローをして頂いてます。

また幼稚園以外の友達との交流の場になりますし、私自身も他の環境のお母さんと出会うきっかけがあまりなかったので、親子共に新しい人間関係が出来て良かったです。
小学生になってからは勉強の内容も少しずつ変わってきて、また新しいお友達が出来ました。新たな人間関係が出来てきました。

授業は学校の勉強の先取りという感じで新しい単元が続々と出てきています。学校の授業よりも先に色々な勉強を教えてくれるので、今のところは学校の授業にスムーズについていけてるようです。また、授業が終わった後はちょっとしたおもちゃで遊んだり、折り紙や工作などもしていて、勉強以外のこともしています。

勉強ばかりだと子供も嫌になってしまうと思うのですが、ちょっとした遊びや息抜きも取り入れているので、楽しんで通ってるようです。

【花育教室】フラワーアレンジメントとスイミングスクールに通う子供。口コミ。

我が家には小学1年生の息子がいます。今、通っている習い事は、スイミングスクールとフラワーアレンジメントです。

これらはもう数年に渡って通っているもので、スイミングスクールは1歳10ヶ月ごろから、フラワーアレンジメントは2~3歳頃から行き始めました。

スイミングスクールは、始めは親子ベビーコースといって、保護者と一緒にプールに入り水慣れをするといったものからはじめ、年少児で幼稚園に入園する少し前あたりから、一人で入る幼児コースへと移行していきました。

プール大好き!というわけでもありませんが、わりと順調にとんとんと級も上がっていくことができて、小学一年生になった今は、何とかバタフライまで泳げるようにもなりました。

親の私自身も、小さい頃から水泳を習わせてもらってきて、選手として試合に頻繁に出るようなほどではありませんでしたが、学校の授業で困るようなこともなく自由に泳ぐことができるまでにはさせてもらえて感謝しているので、子供にも習わせることにしました。

フラワーアレンジメントは、近くに住む私の母と姉が数年前から習いに行っており、それを見ていた息子も2歳くらいの頃から、やりたい!と言い出して、はじめは余ったお花やどちらかが行けなかったりしたときに代わりにやらせてもらったりしていたら、なかなか上手く楽しんで取り組んでいる姿があったので、母と一緒に月に一度通わせてもらうようになりました。

息子が通いはじめた頃は、子供用のコースもできたばかりだったのか簡易的な感じがありましたが、最近では「花育」という言葉があったり子供用のコースも色々と充実してきて、身近にはあまり見かけませんが、先生の生徒さんのなかにも子供会員さんが数名いらっしゃるそうです。はじめははさみを持つのも大丈夫かな…という感じで、隣で助手のように手伝いながらの取り組みで、切ってお花をさすだけのようでしたが、今では特別なことがない限り大体自分だけで作品を完成させることが出来るようになりました。

立体的に、色彩豊かな花材を使って作品をつくることは絵画や工作のようでもあり、花を優しく扱うことで、指先を使ったり丁寧に扱うことの練習にもなると思います。ちょっとしたプレゼントやお正月やお盆など、それなりにお花を生けてくれるので助かるし素敵だなと思います。

他にもお習字やダンス、プログラミングや英語や運動など、体験してもらいたい身につけてもらいたい習い事はたくさんありますが、金銭的にも難しいためなかなか…。

ですが、市の主催する運動教室やイベントなどに参加して、色々な体験をさせてあげられたら良いなと思い、色々と参加してみています。優しく心豊かに、自信を持って行動できるようになってほしいです。